Epic Theft世界樹の迷宮メインの二次創作とか語りなブログ。
旧世界樹のめいろですが別に中身なにひとつかわってません。
絵とか小説とかあるよ。CATEGORIESからどうぞ。
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公式とは全く関係ありません

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    Ghost on the wind 21:24
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      久々のSSです。
      リプレイ小説じゃないんですがカテゴリつくるのめんどいのでSSは全部これで。


      シーカーさん二人のSSです。片方は自ギルドの。もう片方はみつかさんのギルドのシーカーさんです。

      先方さまのシーカーさんが大変けしからん可愛さでしんぼうたまらなかったので書きました。
      萌えの赴くままに大分好き勝手やりました。
      みつかさんには色々お許しいただき大変感謝しております。

      とっても楽しかったので、また他所で可愛いシーカーさん見つけたら(別に緑じゃなくてもいい)
      それでいい絡みネタ思いついたら、こういうの書きたいです。
      まとまったら短編集にしてもよさそうだし。
      自ギルドのシーカーさんによる他所のギルドのシーカーさん語り短編集のような。
      いわゆる交流ネタってやつだと思うのですけど、
      でも私の場合「何か接点を」ってなると「仲良くしましょう」より
      「あ、じゃあ一戦交えていいっスカ!」ってなりガチなのがアレなのですが。
      少年漫画仕様です。脳筋。

      それでは続きから
      ちなみに世界樹のせの字も出てきません。
      っていうか世界樹要素一切ありません。
      一応舞台は世界樹4より二年前くらいという事で。
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      小説もくじ 07:28
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        世界樹の迷宮リプレイ小説です。
        物語としての形を優先していますので、
        多少ゲーム的な部分を無視しているところもあります。

        また、独自の設定や解釈も織り交ぜているので、
        本筋と違う部分も含まれると思います。

        誤字脱字等お見苦しい点もあるかもしれませんが、
        お楽しみいただければさいわいです

        【世界樹の迷宮2】
        現在の登場人物
        ヴィルジール:ダークハンター♂
        ジンマル:ブシドー♂
        シーヴ:ドクトルマグス♀
        アルステーデ:レンジャー♀
        ジェイク:ガンナー♂
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        | リプレイ小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ゆの字 -
        短編小説目次 23:00
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          リプレイ小説に対して、こっちは思いつきでの短編読みきりです。
          リプレイとは関係あるかもしれないし、ないかもしれません。
          さっくりお楽しみくださいませ。

          望み無き未来へ
          2の上帝の「彼女」のお話です。
          上帝との関係ってどうだったんだろうね、とか、天空の城を発った彼女はどうしたんだろう、とかハイラガの世界樹の起源とか

          ・流砂の追憶
          レンとツスクルの過去設定捏造話です。
          はい、正直に言います、萌えシチュ優先で書きました。ええ。

          ・超執刀と氷の剣士
          絶望的にひねりのないタイトルですが、絶望的にそのまんまのお話です。
          Drキタザキの一人称で、冒険者時代のお話です。


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          【SS】望みなき未来へ 17:10
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            久々にSSです。
            いつもSSとか言いながらアホほど長いですが今回は短いです大丈夫。多分。
            一応1,2共にネタバレです。世界樹の俺設定語りだと思ってください。
            週末にあれこれと世界観の設定について話してたら「You書いちゃいなYO」とか言われたので書きました。
            単純ですね。おめでたい奴ですね。
            でも思い立ったら即実行しないと気がすまない人なので(そして見切り発車でこける)そんなものだと思ってください。

            でも一応起承転結、自分の中ではつけれたと思う…よ!

            続きからどぞどぞ。

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            episode2:星回り 17:17
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               ひとつの迎合が特異なものである事。それは往々にして迎合の場では気付かないものだ。
               公国のメインストリートを通れば、日に数十時として数百もの人々と出会いすれ違う。しかしそれを逐一記憶する事などありえない。事の起点が起点であったと気付くのは、えてして後の話なのだ。
               だから彼らにとってはこの出会いも、何ら特筆すべき事の無い遭遇の一つ。それも樹海でうんざりするほど起こる遭遇の一つでしかなかった。
               少なくとも、この時は。

              「……!」
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              episode1:古傷 08:30
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                  瑞々しい香は多分に潤いを含みながらも、ねっとりと纏わり付くような感触もなく風と共にさらりと流れゆく。時折り鼻腔を刺す様に擽りながら。
                 日差しが差し込みゆるやかな空気の流れに花弁が舞えば、それはさらに匂い立つ。青々とした草木と共に。
                 そして、そこに混じる一筋の悪意を伴う香。 
                 かの正体は目の前にあった。
                 視界一面の花々の色彩に溶け入りながら、しかし隠しきれぬ魔性を纏い空を描ける美しき薄紫の衣。
                 毒のリンプンを撒き散らす蝶の姿だった。
                 そこに対峙するは可憐な舞いとは対照的な大降りの動作。頭上に掲げられた刀は景色ごと切り裂くよう紫のベールを割く。まるで鈍器を振り下ろすにも似た轟音を伴った刀は、弧を描きながらすぐさま再び頭上に掲げられた。次の目標を見ているのだ。しかしその鋭い視線の先で蝶ははらりと落ちる。腹を抉るような重い音と共に。
                 薄布に変わって硝煙が宙に靡く。
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                episode0:回帰 09:06
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                   羊皮紙の上を滑るペンの動きは思いの外鈍く感じた。
                   そんな違和感は一つの事実を彼に気付かせる。思えば、自身に授けられた名と同等に寄り添った筈のその単語を、彼自身が筆に認めた事は意外なほど少なかったのだ。
                   そして同時に否応無く気付かされる。“名”が持つ栄誉の中で自身が負った役割など、到底軽いものだったという事に。

                   しかし…。

                   今の自身の行為は、即ち“名”の持つ全てを…栄誉も重圧も含めた全てを…肩に背負うという事に相違ない。
                   今更の感慨に彼の喉が低く唸った。抱えきれぬほどの財宝を目にした時のように。あるいは、身の毛もよだつ恐怖を目の当たりにした時のように。僅かな武者震いが羊皮紙にシミを作った。
                   過りを斜線で訂正し彼は再び羽ペンにインクを吸わせる。そしてようやく羊皮紙の上にかの“名”は刻まれた。


                   “assemblage”と――。
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                  流砂の追憶 07:33
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                    *注意!*
                    このお話は公式NPC(レンツスね。あとちょっとヴィズルとモリビトも)の設定をごく個人的な趣味と萌え妄想で捏造しまくり、キャラ本物とかけ離れたようなキャラ像くっつけたり(私的にはこういうキャラ像なんですけど、客観的に見た場合は離れてるだろうと)好き勝手にやりたい放題やってるお話でございます!

                    ぶっちゃけ、これまで絵カテゴリでは晒したものの文章では控えめにしてた腐臭を 全 開 に し た 話でありまして、平たく言えば「原作ピー(不適切な表現)」という奴ですので、そういったものでも大丈夫な方だけ続きをお読み下さい。
                    大丈夫じゃ無いならカエレなんていう気は全く無いのですが、私に出来るのはせいぜい「ごめんなさい」というだけで発生してしまった不快感を取り去る事は出来ませんのでご容赦くださいませ!
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                    【小説】最終話:希望 17:10
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                       一面の花園は教会の壁画で表現される天界の様子にも似ていた。その中心にそびえる大樹はさながら神の偶像だろうか。花々は大樹を彩るよう咲き誇り暖めるよう葉を這わす。
                       最後の扉を潜ったロイ達はその柔らかく瑞々しい生命の絨毯を踏みしめながらある種の違和感を覚えた。何せその足裏はもう長いこと冷たく平らな石床に触れ続けてきたのだ。それがここでは、くるぶし辺りまでも柔らかい緑の葉に埋もれてしまう。長毛の絨毯を踏んだ時の感覚にも似ていた。
                       むせ返るような甘い芳香の中、一筋妙な匂いがロイの鼻をくすぐる。何かを燻すような匂いだ。少し歩くと大樹の根元より細い煙が立ち昇っているのが見えた。二輪の花が置かれておりその傍らでは香木が燃え燻っている。
                       眉を潜めつつロイは振り返る。近くに居たヴィルジールは解らないというように肩を竦めた。
                       次にロイはやや離れた位置で香木の燃える様を見守っていたヴィズルの姿を見つけた。

                      「何ですか、これは?」

                       ロイの問い掛けにも相手は何ら反応を示さない。返事が来るまでは聞こえて居ないのかとも思った。

                      「弔いだ」
                      「弔い…ですか?」
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                      【小説】第二十四話:扉 14:27
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                         隊列を組んだ兵士達が一斉に放った矢が雨のように降り注ぐ。そして盾を構えた兵士達が、あるいは様々な武器を操る冒険者達が、その脅威に立ち向かう。
                         前線で剣を振るう者達に見えるものは多くない。ただ自分とその隣に居るものが生き残ったかそうではないか、それだけだ。
                         突如、戦場の音を切り裂くように鐘の音が鳴り響いた。戦士たちの意識が一瞬それに向く。その中で剣を振るっていた、ギルド『ライラック』のフェズは唇を噛み締めた。

                        「撤退だってか!?馬鹿言うなよ、これ以上下がってどうするってんだ!!」
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