Epic Theft世界樹の迷宮メインの二次創作とか語りなブログ。
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    采配のゆくえクリアしちゃった 19:25
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      クリアしました。マジで馬鹿でした
      というか結構短かったです。事前に分岐とか無いってのは聞いてたので、あまり悩まず進んだというのもありますが。

      散々逆転裁判ジャン言われてましたけど、プレイした感じ、確かに触った感じはモロ逆転裁判なんですけど…。
      実際やってみると、何かワザとやってるんじゃないかって印象が。
      逆転裁判風にしなくても成り立つものを、ワザとそれ風味にしてるように感じました。
      まー、中途半端にパクリだと言われるくらいならすがすがしく言っちゃえ的な感じかもです。


      続きに長々と感想ー
      ネタバレしてるよ勿論

      関係ないけど宇喜多萌え!ってツレに言ったら30分ほどに渡って明石の話を聞かされた

      ・合戦が凄い楽しかったです。個人的に。
      まあ、身もふたも無い言い方をすれば、ぱっと見が違うだけで結局やってる事は選択肢を選んで正解をあてて先に進むサウンドノベルみたいなんと似たようなものだと思うのですけど。
      操作が単純な分、やっぱり単調になりがちではあるのですけど、変化をつける工夫はされていたなという印象。
      工夫されてたという事は、単調になりがちってのはスタッフも思ってる事だと思うので次を期待しちゃうよ。
      でもこの操作のシンプルさをそのまま、内容だけ奥深く…って簡単に言うなボケな話ですよねー。

      あとシステム部分からは外れますが、個の能力より状況判断で進めていくSLGってのをもっとやりたいな!と思いました。
      でもって視点が大局の視点と局地の視点とはっきりしていて、両方を吟味して進めるってのは凄く好みだった。
      人間の心理や状況で大きく戦況が変化するのもいいですね。

      ・いまだ逆転裁判と比較するのもアレですけど、よりテンポやストーリー重視してるのか、
      逆転裁判みたいに総当りでフラグ立て、みたいな要素は少なかったと思います。
      なので作業感はあまりないのですが、その分お遊び要素や寄り道要素は少ないです。
      それが余計にプレイ「あっさり終わった」感につながってるのかもしれませんが
      そういえば逆転裁判のタクシューさんは、逆転裁判作る時に「自分の母でもクリアできるゲーム」を目指したそうで。
      上でも言いましたけど、操作をシンプルにするという事は、それだけ出来ることが少なくなるのですから、その上で奥深さとかボリュームを出すのは結構大変だと思います。
      でも操作性や情報を複雑にしてさまざまな要素を増やすなんてのは、どんなゲームでもやってる事だから、頑張ってほしいな!と思ったりします。いや次出る可能性の方が低そうですが

      ・テキストは良いです。ごてごてしすぎずさっぱりしすぎず。
      キャラクター描写がですね。ゲームのコンセプト的に敵も味方もいろんな奴がいるのですよ。
      カッコいい奴からすごい奴から情けない奴から嫌な奴からアホな奴まで。
      でも全員、少なくとも「気に入らないが理解は出来る」程度のキャラなんですよね。良くも悪くも。
      一見すごい聖人だったり、どうしようもないクズに見えても、ふたを開けてみれば行動原理は割と身近だったり共感できる感情とかね。そういう細やかさが良かったです。
      モブ顔も結構多いんですけど、モブでもおざなり感は少なかったです(相対的には扱い落ちますけどね、それは)
      ただちょっと見た目の奇抜さ無理してる感じがする!
      逆転裁判のコミカルさを意識してるんだろうなあって外見の割りに、動きが平凡だったりすると「無理しなくてもいいのに…」とか思っちゃう。
      だって動きや見た目にとらわれない魅力ありますからね、皆
      人物解釈とかは、正直そんなに歴史小説とかも読まないので細かくは解らないのですが、そのまんますぎず、でもやりすぎずっていい感じだったんじゃないかなー。
      淀君は最初あんまりしっとりしすぎて意外だったんですけど、最後見れば理由もわかるというか。
      そういえば、若干扱いが尻切れトンボっぽく感じる人物もいたりしたような。
      たまきと父親の確執とか勿体ぶった割りには普通の父娘の確執だったなとか(別にそれで色あせるものじゃありませんでしたが)
      細川なんて、劇的なイベントの後もふらふら出てきては何をするでもなく撤退…って繰り返しで何だかなあと思ってしまいましたよ。大谷と高虎も因縁めいた感じがしたけど、結局あまり言及されなかったような?

      ・シナリオは昨日「大まかには史実どうりに行くっぽい」とか言いましたけど、本当に「大まかに」だった…。
      面白かったけど!途中経過に比べてEDが若干肩透かしというか。
      お話としては、すべての流れの上での結末としては良い終わりだと思うのですが…。
      経過の雰囲気が、絶望的な戦局を打破するというヒーローちっくな内容の割りにはちゃんと理想論だけじゃなくて、現実の非情さとか、無常さがちゃんと押さえてきた中だったので…それで最後に「三成が勝利」とか「実は家康も(ry」ってのはどうも予定調和に感じてしまいましてね…。
      ただ、家康の人物としてみれば、当然戦争起こす奴ってのは冗談抜きで天下泰平のためにやるんですから、何もおかしくはなくて…そんなむずがゆい感じも。
      初めてかまいたち1のトゥルーエンド見た時と似た感じかな。筋は通ってるんだけど、雰囲気の変化に戸惑うというか。
      ただ豊臣家滅亡のお話はさ。秀頼と淀君のシーンをわざわざ挟むあたり、やっぱりあああああって感じでした。


      とにかく面白かったです!買ってよかった!
      肌に合うゲームって感じだった気もします。
      ちょっと話が読み取れなかった部分もあるので、二週目やりたいですね。逆転検事終わってからだと思うけど。


      とりあえず感想いってみたけど。どうだろう。
      中々うまく書けないもので、意図したのと違うかもしれないけど…
      | ゲーム感想 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ゆの字 -
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