Epic Theft世界樹の迷宮メインの二次創作とか語りなブログ。
旧世界樹のめいろですが別に中身なにひとつかわってません。
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    SQ4TRPGリプレイ風日記1(第一ミッション途中まで) 17:30
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      TRPGリプレイ風日記その1です。
      初めのミッションの途中まで。勿論ネタバレありありです。

      一応、ここからは実プレイ再現も兼ねたりしています。
      選択肢や戦闘中の行動や結果(誰が倒したとか誰が倒れたとか成功した失敗したとか)は
      簡略化しつつも大体実プレイどおりになってますので、
      あるあるとかねーよとか思いながら読んでいただければなーと思います。

      例によってキャラクター紹介から
      細かい長文設定がいい方は こちら(過去のエントリです)

      レムレース ナイトシーカー ♀ 20歳 PL:ゆの字
      元とあるシーヴズギルドの中堅メンバー。
      が、仕事上のトラブルで表からも裏からも追われる身に。
      いい機会なので堅気に生きてみようと思ったものの、
      前歴が前歴なので冒険者にしかなれなかった。
      本人の性格もあってか堅気への道は遠く険しい



      シャスタ ダンサー ♀ 17歳 PL:邏眠
      孤児院で幼少時代を過ごすが、不況の波に揉まれ孤児院は取り潰され、娯楽所に。
      彼女もまた借金のカタに建物と一緒に売られてしまう。
      そんな不遇な中でも真っ直ぐ優しい子に育ちました。
      一座の移動中に山賊に襲われた事がきっかけで自由の身となり、
      自分の力で生きていくために冒険者になろうとする。



      ガレッド スナイパー ♂ 23歳 PL:satoh
      目が弱いため常時ゴーグル必須のスナイパー。
      砲丸投げのように的から背を向けた無茶な姿勢から射撃を行うスナイパー。
      正しい姿勢ではあたらない。急所を狙うほど当たらない。
      根は真面目で常識人のはずが、周りが極端なせいか何故かずれている。
      お友達は選ばないといけない良い例。



      エイナル ルーンマスター ♂ 27歳 PL:sai
      学者の名門一族の家系に生まれた次男。にも関わらず後取りの長男より優秀で、
      学院を主席で卒業してしまい疎まれる事に。
      しかし本人はまったく気付いていない。
      ルーン研究を極めるにはやはり書物だけでは足りないと悟り、
      そのために世界樹を目指す。



      リフ メディック ♂ 17歳 PL:井藤
      裕福な家庭に生まれ、両親に言われるままに医学の道に入る。
      特に志もなかったが反発するのも面倒だったため
      真面目に学業を修め国立の施薬院へ就職。
      するも、上司との折り合い悪く一ヶ月でやめて親を泣かせる。
      同級生の女の子が冒険者になると言ったのを思い出し、流されるままタルシスへ来てみた。



      続きからどうぞ
      GM「じゃあ、晴れてギルド結成となった君たちは、冒険者ギルドで登録を済ませてきた。ギルド名は…」
      エイナル「アセンブリッジですね。かつて世界樹を踏破した伝説のギルドの名にあやかる…という建前ですが、本音は面倒なのでGMが過去作で使ったギルド名の使い回しです」
      GM「……ともかく、準備が揃ったところで自己紹介をしてもらおうか。お互いの役割の確認を込めてね」

      レムレース「ナイトシーカーのレムレースだ。歳は多分20歳、くらい」
      リフ「くらいって」
      レムレース「そう言われても困る。名前も歳も便宜的についただけだし」
      リフ「『……便宜的に、ですか』…えっと、女性、ですよね」
      レムレース(PL)「女性ですね」
      ガレッド「よし、じゃあ『よろしくな、兄ちゃん!』(笑」
      レムレース「それは…では頷いて『よろしく』と(笑」
      ガレッド(PL)「あれっ否定しない?」
      レムレース(PL)「しません」
      リフ「……やだなあガレッドさん、どうみても女の人じゃないですか(笑」
      エイナル「本当、どうしたら男性に見えるんでしょうね(笑」
      ガレッド「うわ、ズルっ!!」

      シャスタ「シャスタです。17歳。ダンサーしてます。今は踊りしかできないけど、剣も頑張って練習するよ」
      リフ「あ、同い年だ」
      シャスタ「(嬉しそうに)本当?よろしくね」
      エイナル「ダンサーって前衛職なんですねえ…後ろで戦うのに罪悪感を覚えてしまいそうです」
      シャスタ「大丈夫。戦うのは下手だけど。痛いのとか、慣れてますから、我慢できると思います」
      エイナル「なんだか、深く追求したく無い発言ですね(笑」
      リフ「怪我しても僕が治せるからね」
      シャスタ「うん、ありがとう」
      ガレッド「おい小僧が早速色気付いてるぞ」
      リフ「そんなんじゃないです。そういう事言ってるとおっさんキャラ定着しますよ」
      ガレッド「あのな、まだ23なんだからな、俺は!」
      レムレース「えっ」

      ガレッド「俺はガレッド。スナイパーだ。人呼んで“砲丸投げの”ガレッドな」
      レムレース「…砲丸投げ?」
      ガレッド「射撃のフォームがそれっぽいんだと」
      レムレース「…どんなフォームだ」
      シャスタ「見てみたいなあ…」
      ガレッド「任せとけ!ちゃーんとシャスタの背中は守ってやるって!いろいろ無防備で危ないしな!(チラ」
      シャスタ「(小声で)……あんまりそういう事を言うと、怒りますよ…」
      ガレッド「えっ!いやそんなつもりじゃないって!」
      シャスタ「私はダンサーだもん。この格好はきれいに踊るためだもん」
      エイナル「ことごとく女性陣を敵に回して何処へ向かってるんですか、貴方は」

      エイナル「ルーンマスターのエイナルです。27歳。私が最年長のようですね」
      レムレース「最年長が人格者で救われたな」
      リフ「待ってください、最年少組も別に人格に問題はないんですけど」
      エイナル「まあまあ。私はずっと学院で印術の研究ばかりしていたので、世の中の事には疎い…はずだったのですが(笑」
      リフ「一番器用に立ち回ってましたね」
      シャスタ「印術って魔法みたいなのですか?」
      エイナル「そうですね。火を起こしたり、氷を生み出したり。楽しみにしていてくださいね」
      ガレッド「説明適当すぎじゃねっスか」
      エイナル「細かく説明しても退屈でしょう?ルーン学に興味を持たれて、真剣に学びたいと思うのでしたら、その時にはみっちり教えて差し上げますよ」
      シャスタ「うん!」

      リフ「メディックのリフです。17歳ですけどきちんと学院は出てますのでご安心ください」
      シャスタ「同い年だね」
      ガレッド「メディックは責任重大だからな、頼むぜ」
      リフ「正直このギルド紙すぎて、治療する間もない気がするんですけど」
      ガレッド「(レムレースを見ながら)だってよ」
      レムレース「お前も大差ないだろう」
      ガレッド「数字じゃーそうだけどよ、俺は後衛だし?明らかにお前の方がやられるだろ」
      リフ「…あの、それ、全然自慢になってないどころか、返って情けなくないですか」
      ガレッド「えっ、そう?」
      リフ「…いえ、いいならいいです…」


      GM「では無事登録を済ませた君達はタルシスの統治院を訪れる事になる。ここ一帯を治めている、通称辺境伯と呼ばれる領主の居城…というには大袈裟かな?けれど、立派な館だ」
      エイナル「まだ私達は、タルシスを拠点とするギルドとして認められたわけではないのですよね?」
      GM「そうだね。正式な認可は統治院で出されるミッションをクリアしなくてはならない。そうする事で冒険者としての待遇を受ける事が出来る。特別なアイテムを買ったり、良い仕事を紹介して貰えたり」
      シャスタ「冒険者になるのって、そんなに大変なの?」
      エイナル「間口を広げると、他所から人が大勢流入しますからね。中には、良からぬ人が冒険者のフリをして入ってくる事もあります。そういう人達を選別するために必要なのでしょう」
      GM「ギルドで貰った紹介状を持参した君達は、すぐに辺境伯の元へと通されるよ。館の中は地味だけど質の良さそうな設備や調度品に囲まれている。通された先も、落ち着いたグリーンが基調の内装の部屋だ」
      ガレッド「いや、俺は落ち着かない」
      リフ「僕は平気ですね」
      GM(辺境伯)『諸君らが世界樹探索を志願する冒険者か。迷わず来られたかね?ようこそ、世界樹の見える街タルシスへ』
      エイナル「何か、「富士山が見える町」みたいなノリですね(笑」
      ガレッド「その辺の露店で世界樹まんじゅうとか、世界樹せんべいとか売ってたりしてな」
      GM(辺境伯)『おや、物見遊山に来られた客人であったかな?(笑』
      エイナル「いえいえ、まさか、そんな(笑)」
      GM「ともかく、領主は立派な口ひげを蓄えた初老の男だ。身なりも態度も貴族らしくカッチリしてるけど、君達にも気さくそうに、自分の事は辺境伯とでも呼んでくれと挨拶をするよ。そして抱っこしてる犬の頭を撫でる」
      エイナル「では、私が代表してご挨拶しましょう。先ほど登録を済ませましたギルド「アセンブリッジ」です、と」
      シャスタ「犬? 犬がいるの?」
      GM「白いふさふさの毛の小型犬だね。頭の毛をピンクのビーズがついた飾りで結んでる」
      シャスタ「かわいい!撫でてもいいですか?」
      GM「君がそう言うと辺境伯は嬉しそうな顔をするね。少しだけ触らせてくれる。人に慣れてるのか、嫌がらないね」
      シャスタ「ふわふわしてる、かわいいな」
      レムレース「…それはそうと、ミッションの話を伺いたいのですが」
      GM(辺境伯)『ああ、そうだったな。この統治院では世界樹の探索に関して重要な事件があった際に、冒険者にミッションを課している。…そして、君達のようにタルシスを訪れたばかりの冒険者を目利きするのも統治院の仕事だ」
      レムレース「試されてると、面と向って言われているのか」
      GM(辺境伯)『不服かね?』
      レムレース「いいえ」
      GM(辺境伯)「『素直で大変よろしい!』…辺境伯は君の不遜な態度もあまり気にしてない様子で、ミッションについての説明を始めるよ」

      辺境伯は、『アセンブリッジ』に街外れの「森の廃坑」に赴き、虹翼の欠片と呼ばれる鉱石を発掘してくるよう依頼します。
      そこは名前の通り既に廃坑となっていましたが、先日とある冒険者がまだ掘り尽くされて居ない鉱脈を発見したとの話でした。
      詳しく話を聞いた『アセンブリッジ』一行はこれを了承し、統治院を後にします。

      GM「では行く前に準備を整えてくれ。統治院から、支度金として前金500エンが出ているから、装備を整えるといい。あと、スキルポイントを振るのも忘れずに」
      ガレッド「装備品の装備も忘れるなよ!」

      各々、装備を整え、スキルを割り振ります。

      GM「振ったスキルを申告して欲しい。確認も含めてね」
      レムレース「追影の刃1.ハイドクローク2」
      シャスタ「踊り子の心得に1と、アタックタンゴ2です」
      ガレッド「狙撃手の心得に1、レッグスナイプに2で」
      エイナル「印術師の心得、雷の聖印、雷撃の印術にそれぞれ1を」
      リフ「医術師の心得、ヒーリング、リフレッシュ、全部1です」
      GM「了解した。買い物も済んだのなら、兵士の案内で廃坑に向うけど、いいかな?」
      エイナル「問題ありません。案内をお願いします」
      シャスタ「わくわくするなあ…!」


      GM「(サイコロを複数回振る)……では兵士の案内のもと、特に何事も無く廃坑にたどり着いた。廃坑という言葉の印象と違って、静かで綺麗な森だね。緑が茂っていて少し暗いけど、水の音や鳥のさえずりが聞こえてくる」
      シャスタ「素敵な場所。鳥、近くにいるのかな?」
      リフ「またそうやって油断させて、何かけしかける気でしょう」
      ガレッド「そりゃお前、ここだって迷宮だからな」
      エイナル「辺境伯のお話では、廃坑になり人が寄り付かなくなって、魔物が住み着いたとか」
      ガレッド「じゃ、慎重に行きますかね!」

      ここでGMが複数回ダイスを振り、無言で見つめる一同。
      ランダムエンカウントの判定でしたが、ここでは何も出現せず。


      GM「では何事もなくこの辺りまで(地図を示す)きたところで…各自、〈知覚〉で判定を」

      各自ダイスを振る。レムレースとガレッドが成功。

      GM「では、何やら草むらで光るものを見つけた。金のロケットのついた首飾りだね。中に肖像画が入るような」
      レムレース「拾ってみるが…価値のあるモノか?」
      GM「美術品としての価値はないね。あくまでただのロケットペンダントだ」
      レムレース「では開けてみようか」
      ガレッド「おい、覗き趣味は良くないぜ」
      レムレース「人聞きが悪い事を言うな。持ち主の事が解るかもしれないだろう」
      GM「…と、君たちが言い合ってると、背後から声をかけられるよ『悪いんだけど、それはそのままにしておいてくれないかな。人に見せるには、ちょっと恥ずかしいものでね』…無精髭を生やした眠そうな男だ。大きな袋を背負っていて、おそらく冒険者だろうね」
      エイナル「この首飾りは貴方のものなのですか?」
      GM『ああ、うっかり落としてしまって、ずいぶんと探していたんだ』
      レムレース「………」
      ガレッド「とりあえず、レムレースから首飾りを引ったくって男に投げ渡そう」
      GM「では、男は受け取ってお礼を言うよ『ありがとう。見たところ、君たちは新米のギルドかな?名前はなんて言うんだい?』」
      エイナル「ええ、その通り、先ほどギルド登録を済ませたばかりでして。私はギルド『アセンブリッジ』のエイナルと申します。お見知りおきを」
      GM『俺はワールウィンド。あだ名みたいなものだけどね。よろしく、アセンブリッジ』
      レムレース「堂々と偽名だと言い切ったな」
      リフ「…貴方がそれを言うんですか?」
      ガレッド「そうだ、ワールウィンドさんはこの辺には詳しいんスか?俺たち、虹翼の欠片って鉱石を掘りにきたんスけど」
      GM(ワールウィンド)『なんだ、君たちは虹翼の欠片を探しにきたのか。確かに、ここならまだあの石は採れると思うよ…何せ、あの石を見つけたの、実は俺なんだよね」
      ガレッド「マジッすか!…あー、良かったら、場所とか教えてもらえませんかね?何ならヒントでもいいっス」
      GM「ふむ。…そうだね、君がそういうと、ワールウィンドは懐から一枚の羊皮紙を取り出して君に渡すよ『これを持って行きなよ。大雑把にだけど場所を書いておいたんだ。参考になればいいんだけど』(メモを手渡す)」
      ガレッド「これは…この廃坑の地図っスか。このツルハシのマークが虹翼の欠片の場所ってことかね」
      リフ「書きかけのようですけど」
      GM「そこは、自分たちで完成させるようワールウィンドは言うよ。マッピングは探索の基本だからね『俺にも書けるんだから大丈夫』」
      リフ「なるほど」
      GM「他に聞くことはないなかな?無ければワールウィンドは、地図が出来たら見せにおいでよ、といいつつ去って行くけど」
      エイナル「はい、大丈夫です。ご親切にありがとうございました」
      GM(ワールウィンド)『また会おう、アセンブリッジ』

      GM「ワールウィンドは去って行ったよ。ここからは、君たちで地図を書いてもらおう」
      エイナル「さて。誰がマッパーを担当するかなのですが…」
      レムレース「どうせ私がやる事になるのだろう」
      エイナル「話がスムーズで助かります(笑) ではお願いしますね」

      PLが地図を書くことは最近は少ないと思いますが、やはり知覚や隠密能力に優れたPCが適任ではないでしょうかね…。

      GM「では道なりに進んで行くね」
      レムレース「地形は地図通りか?」
      GM「書いてある範囲ではそうらしい。地図に沿って採掘場所へ向かうと…川につきあたるね。澄んだキレイな水が流れている。採掘場所は川を挟んだ向こう側だ」
      シャスタ「気持ち良さそう!泳いで渡れるかな?」
      レムレース「やめて置いた方がいい。歩ける程の深さではないのだろうな」
      GM「渡るなら3回の<運動>判定が必要だ。もちろん、川の中に何も居なければだけど」
      エイナル「素直に迂回しましょう。シャスタさん達は問題無いでしょうが、私もリフ君も危ういです」
      シャスタ「飲み水にはなる?」
      リフ「じゃあ、僕が調べます…<自然>でいいですよね?(コロコロ)」
      GM「うん、綺麗な水だね。飲んでも大丈夫そうだ」
      リフ「飲んでも大丈夫だよ、シャスタ」
      シャスタ「本当?…冷たくておいしいな。 ねえ、水袋の水も入れ替えておこうよ」
      リフ「そうだね。補充できるところでしとこうか」
      GM「では川沿いに進む事になるけど…付き辺りで南に。しばらく行くと少し開けた場所に出て、二股にわかれている」
      レムレース「(地図を描いている)」
      ガレッド「どっちに行ってもぐるって回って来るだけな気がすんな」
      エイナル「でしょうね。素直に回りましょう」

      ここで再び、ランダムエンカウントのダイスロールが行われます。そして…

      GM「さあ、やっとお待ちかねのモンスターの登場だ」
      リフ「一番喜んでるのはGMじゃないですか」
      ガレッド「来たな」
      エイナル「現われたのはどんな魔物ですか?」
      GM「虫っぽいのと丸っこいの。それぞれ<自然>で振ってくれ」
      エイナル「……(コロコロ)私の達成値が一番高いようです」
      GM「その値なら解る。虫の方はグラスイーター。丸い方はボールアニマル」
      エイナル「だそうです」
      GM「では行動順に解決して行くけど…装備の関係でレムレースとシャスタが同速だ」
      レムレース「ならシャスタから行くといい」
      シャスタ「大丈夫かな…どうすればいいんですか?」
      レムレース「グラスイーターを攻撃してくれ。私もすぐ追撃する。…後は、私の側から離れるな」
      シャスタ「はいっ」
      ガレッド「けっ、かっこつけやがって」
      レムレース「……囲まれたくないだけだが?」
      エイナル「私は防御を宣言します。リフ君もそうすると良いですよ」
      リフ「戦わなくていいんですか?」
      エイナル「ただでさえ非力な上、後衛からの物理攻撃などしれてますから。それなら、無駄な被弾を減らし回復リソースを前衛に回すべきです」
      リフ「なるほど、回復の機会は多くなりそうですからね…では僕も防御します」
      ガレッド「印術はいつ披露してくれるんスか?(笑」
      エイナル「貴方がただけでは対処できない大物が来た時に、満を時してご披露いたしますよ。どうぞお楽しみに(笑」
      シャスタ「うう、見たいけど、怖いのと会うのはイヤだなぁ…」
      GM「ではシャスタ。攻撃をどうぞ」
      シャスタ「(真剣な表情でダイスを振る)あっ、当たった!…ダメージは(コロコロ)」
      GM「OK、それで良いよ。まだ倒れないけどね。次はレムレースだ」
      レムレース「グラスイーターに攻撃(コロコロ×2)」
      GM「命中。でもそのダメージでは倒れない」
      レムレース「では逆手での二打目を(コロコロ)…よし、クリティカル」
      一同「おおっ」
      GM「それで倒れた」
      シャスタ「すごいすごいっ」
      ガレッド「んじゃ、俺はボールアニマルにっ…よっと(コロコロ×2)命中、ダメージもってけっ」
      リフ「噂の砲丸投げですか」
      ガレッド「なっ、ちゃんと当たっただろっ!」
      GM「まだ生きてる。ではボールアニマルの攻撃。目標は(コロコロ)レムレース。攻撃とダメージ(コロコロ×2)。これは命中かな」
      レムレース「…ダメージを」
      エイナル「大丈夫ですか?」
      レムレース「流石にそこまでひ弱じゃない。回復もまだ必要ない」
      GM「では次ターンだ」

      リフとエイナルは引き続き防御を宣言。今度はレムレースから攻撃開始です。

      レムレース「(コロコロ)ふふっ、クリティカル」
      ガレッド「なんだそれ!サマってんじゃないだろうな!」
      レムレース「言いがかりはやめて欲しいな…なに、どうせ紙前衛の見せ場なんて長くは続かない」
      GM「…まだ、倒れない」
      レムレース「生きてる?ずいぶん硬いな」
      シャスタ「じゃあ、私の番だよ。えいっ(コロコロ×2)」
      GM「命中した?なら、それでトドメだ」
      シャスタ「やった! 私、上手に戦えていましたか?」
      レムレース「ああ、よくやってくれた」
      シャスタ「えへへ♪」
      GM「では君たちは…(複数回サイコロを振る)これだけの素材を手に入れた。メモしておいてね。世界樹の迷宮では、基本的にエンで報酬を得る事はない。モンスターから素材を剥ぎ取って、工房で売る事で始めてエンを手に入れられる」
      リフ「モンスターの剥がした革とか顎とか持ち歩いてるんですね。想像するとずいぶんグロティスクな…」
      ガレッド「ほら、とれたての足と顎と革だぞ。ほらほら(笑」
      リフ「やめてください」
      GM「回復なんかはいいかな? 良ければ先に進むとしよう。各自、<知覚>を」

      目標値も低かったためか、全員成功

      GM「そうすると、通路の片隅に誰かが立てたらしい看板を見つけるよ」
      リフ「こんなところに看板ですか。一体なんて?」
      GM「まず大フォントで『警告!』と」
      エイナル「おおっと(笑)」
      ガレッド「大フォントっておい」
      GM「続いて『この先、廃坑の魔が住まう場所!勇気と蛮勇を履き違える者に待つのは避けられぬ死、と心得よ!』とある」
      シャスタ「何だろう、こわい魔物が居るって言ってるのかな?」
      レムレース「面倒な手合いだな。『動物に注意』で事足りるだろうに」
      ガレッド「いや、交通標識じゃないんだから全然足りてないだろ……つまり、この先にヤバイモンスターがいるから注意しないと死ぬぞって警告ってか」
      エイナル「なるほど、そろそろ『アレ』のお出ましというわけですか」
      GM「さあねえ?(にやにや)」
      リフ「伏せる気ゼロですね」

      GM「さて、これでミッションの受領、探索、戦闘とだいたいの流れは解ったかな。今日はここまでとしよう」
      エイナル「出だしはまずまずじゃないでしょうか」
      ガレッド「次は気ィ引き締めないとな」
      シャスタ「お疲れ様でしたっ」


      つづく
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