Epic Theft世界樹の迷宮メインの二次創作とか語りなブログ。
旧世界樹のめいろですが別に中身なにひとつかわってません。
絵とか小説とかあるよ。CATEGORIESからどうぞ。
リンクフリー。バナーはPROFILEの中にありますよ

公式とは全く関係ありません

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | - | - | posted by スポンサードリンク -
    SQ4TRPGリプレイ風日記4 17:52
    0
      TRPGリプレイ風プレイ日記その4



      例によってキャラクター紹介から。QRコードは各キャラLV10の添付と運の法典の秘宝入りギルカです。
      細かい長文設定がいい方は こちら(過去のエントリです)

      ナイトシーカー
      le="color:#009966">レムレース ナイトシーカー ♀ 20歳 PL:ゆの字
      元とあるシーヴズギルドの中堅メンバー。
      が、仕事上のトラブルで表からも裏からも追われる身に。
      いい機会なので堅気に生きてみようと思ったものの、
      前歴が前歴なので冒険者にしかなれなかった。
      本人の性格もあってか堅気への道は遠く険しい



      ダンサー
      シャスタ ダンサー ♀ 17歳 PL:邏眠
      孤児院で幼少時代を過ごすが、不況の波に揉まれ孤児院は取り潰され、娯楽所に。
      彼女もまた借金のカタに建物と一緒に売られてしまう。
      そんな不遇な中でも真っ直ぐ優しい子に育ちました。
      一座の移動中に山賊に襲われた事がきっかけで自由の身となり、
      自分の力で生きていくために冒険者になろうとする。



      スナイパー
      ガレッド スナイパー ♂ 23歳 PL:satoh
      目が弱いため常時ゴーグル必須のスナイパー。
      砲丸投げのように的から背を向けた無茶な姿勢から射撃を行うスナイパー。
      正しい姿勢ではあたらない。急所を狙うほど当たらない。
      根は真面目で常識人のはずが、周りが極端なせいか何故かずれている。
      お友達は選ばないといけない良い例。



      ルーンマスター
      エイナル ルーンマスター ♂ 27歳 PL:sai
      学者の名門一族の家系に生まれた次男。にも関わらず後取りの長男より優秀で、
      学院を主席で卒業してしまい疎まれる事に。
      しかし本人はまったく気付いていない。
      ルーン研究を極めるにはやはり書物だけでは足りないと悟り、
      そのために世界樹を目指す。



      メディック
      リフ メディック ♂ 17歳 PL:井藤
      裕福な家庭に生まれ、両親に言われるままに医学の道に入る。
      特に志もなかったが反発するのも面倒だったため
      真面目に学業を修め国立の施薬院へ就職。
      するも、上司との折り合い悪く一ヶ月でやめて親を泣かせる。
      同級生の女の子が冒険者になると言ったのを思い出し、流されるままタルシスへ来てみた。



      続きからどうぞ
      さて翌日、一行はいよいよ第一迷宮『碧照ノ樹海』を訪れます。

      エイナル「これが磁軸の機能ですか。一瞬で迷宮の中ですよ、素晴らしい」
      レムレース「昨日訪れた時のと同じ場所だな?特に変化はないだろうか」
      GM「そうだね、昨日気球艇で訪れた場所に間違いない。特に昨日と比べて、気になるような変化もない。少し乾燥してるけど、木漏れ日の暖かな樹海だ」
      ガレッド「よしよし、じゃあサクサク行きますか!」
      リフ「糸も薬も万全です」
      GM「まず磁軸から東へ向かって道が伸びている。少し進むと昨日君たちが気球艇を着陸させた広場がある。そこをさらに東へ進む事になるけど…隊列は決めて置いてね」
      レムレース<「私とシャスタが前衛で。後は後ろ、しんがりはガレッドだな」
      ガレッド「おうよ」
      シャスタ「はやく行こう、行こうっ」
      レムレース「あまり、一人で前に行くな」
      シャスタ「はーい!」
      GM「では、進んで行こうか。西へ突き当たると道が北へのびていて…(コロコロ)さて」
      エイナル「もうですか。せっかちなお客さんですね」
      GM「歩いてるだけじゃつまらないからね。と、言うわけで君たちの前に薄い青の羽根をひらひらさせた蝶があらわれたよ。三匹」
      レムレース「新顔か」
      シャスタ「キレイな蝶々!…でも、モンスターなんですよね?」
      GM「では、例によって<自然>で」
      リフ「(コロコロ)僕が最高値のようです」
      GM「では解った。これはシンリンチョウだね。身体に異常をきたすリンプンを撒き散らす厄介な蝶だ」
      リフ「毒、ですか?」
      GM「君の達成値ではそこまでは解らなかった。では、行動順に解決するよ」

      エイナル「私は防御で様子見します」
      リフ「同じく」
      レムレース「では、私から。盲目の投刃を近い方に」
      エイナル「おお、新技ですね」
      レムレース「ふふ、はやくも4LVだからな…(コロコロ×3)当たった。が、盲目判定は失敗」
      シャスタ「残念」
      レムレース「ダメージだけでよしとしよう。次、シャスタは…」
      GM「(遮って)待ってくれ。シャスタの前にこちらが動く」
      ガレッド「げっ、早いな」
      GM「蝶達は羽根を激しく羽ばたかせながら、君たちの周囲を飛ぶ。きらきらとした粉が宙を舞うよ(コロコロ)レムレース、シャスタ、エイナルの三人。【反応】で抵抗してくれ(コロコロ)」
      シャスタ「あっ、ダメです」
      エイナル「私も無理でした」
      レムレース「私は…大丈夫」
      GM「ではエイナルとシャスタは盲目状態になった。ターン終了時、セーブに成功すれば解除されるよ」
      シャスタ「ううっ、私の番だけど…攻撃っ(コロコロ)うーん、外れました、ごめんなさい」
      レムレース「仕方ない」
      ガレッド「じゃ、最後に俺だな!(コロコロ×2)命中。ダメージこれだけな」
      GM「まだ倒れてない…」

      2ラウンド目、盲目を受けたシャスタはアタックタンゴを選択。今度は蝶に先行し、アタックタンゴの恩恵を受けたレムレースがシンリンチョウを一匹撃破。しかし反撃を食らってしまいます。
      ガレッドも蝶のリンプンを受け、攻撃は外れ。
      セーブは失敗し、盲目解除ならず。まともに戦えるのは傷を負ったレムレースだけ。少しピンチかもしれません。

      レムレース「流石にバッタとはワケが違うな。シャスタ、ガードタンゴを頼む」
      シャスタ「うん…一緒に戦えなくてごめんね」
      レムレース「では手負いの方に攻撃(コロコロ×2)…落ちてくれ」
      GM「うーん、ちょうどだ」
      シャスタ「良かった…」
      GM「こちらの反撃は…レムレースにリンプンだ。ここは殴りたかったけど…(コロコロ)」
      レムレース「…今度はかわせないっ」
      GM「じゃあ君も盲目だ」
      ガレッド「なーに、盲目喰らったって当てればいいんだよ!(コロコロ)よし、走った走った!当たったよな!」
      レムレース「やるじゃないか。普段からろくに的を見ずに撃ってるだけの事はあるな」
      ガレッド「そんな僻まなくても普通に褒めていいんだぜ?さて、ダメージ行くぜ(コロコロ)」
      GM「まだ倒れない」
      ガレッド「ちっ。だが…(コロコロ)よし、セーブ成功。盲目も外れた」
      リフ「レムレースさんにヒーリングを(コロコロ)。これで次喰らっても倒れはしないはず」
      レムレース「助かる。さて、ターン頭。私の番だな」
      ガレッド「お前が外しても俺が片付けてやるから気楽に振れよ」
      レムレース「解ってはいるが、出来れば蝶が動く前に終わらせたい。(コロコロ)…マイナス修正が入るが…当たるか?」
      GM「当たったよ」
      レムレース「(無言でコロコロ)」

      これにてトドメ。
      主力を盲目にしたものの、やはりそれだけでは無力なのでした。
      一向はさらに奥へと進みます。

      GM「では、道を歩いてゆくと…レムレースとガレッド。何か、甘い香りがする」
      ガレッド「甘い?なんスかね、花の香りとかそんな感じすか」
      GM「大体そんな感じだね。花の蜜かな」
      レムレース「毒や睡眠作用のような感覚は」
      GM「そんな感じも無い」
      ガレッド「じゃ、ちょっと発生源らしいものが近くにないか調べるか。<知覚>(コロコロ)あっ、低い」
      レムレース「なら、私も振ろう(コロコロ)」
      GM「では、レムレースが見つけた。近くの通路にばらばらになった木の残骸が転がっている」
      レムレース「残骸か…」
      エイナル「近付いて調べて見ましょう。香りはその木からで間違いないです?」
      GM「それは間違いない」
      エイナル「残骸という事ですが、自然に朽ちたわけではないですよね。何かに破壊されたような?」
      GM「そう見えるかな」
      エイナル「では、破壊された状況が解るような痕跡は残っていますか?」
      シャスタ「痕跡って?」
      レムレース「鋭い爪で割かれたとか、単純に、大きな力で砕かれたとか…そう言う事だろう」
      GM「……もう一度<知覚>を振ってくれ」
      エイナル「(コロコロ)」
      GM「ふむ。では、残骸にはくっきりと爪痕が残っている。豪腕で砕かれたと見えるね」
      エイナル「狒々…ではなさそうですね」
      GM「痕を見る感じ、もう少し大きいかな?さらに…よくよく見ると、びっしりと細かい傷が見える。…歯型だね」
      レムレース「…歯型?」
      ガレッド「ははーっ。樹液をしゃぶってるのかね」
      エイナル「そういう、巨大な爪を持った、樹液を舐めるような生き物に心当たりはあるでしょうか?皆さんにも訪ねながら<自然>を振ります」

      ここでの最大値はエイナルでした。

      GM「じゃあ君は、皆に話を聞きながら自分の記憶を掘り起こすうちに、巨大な熊のF.O.E.の事を思い出す。甘い樹液の出る樹木を砕いてしまうらしい。魔物としても危険だし、森を破壊してしまう意味でも厄介な魔物だね」
      ガレッド「今のところ気配は無いが、近くにはいるって事だよな?ま、慎重に行こうぜ」

      GM「では、さらに進んで行くと…(ころころ)おっ、エンカウントだ」
      ガレッド「またかよ。今度はなんだ?」

      例によって知識ロール。相手は森ネズミ二体でした。

      レムレース「行動は私からでいいな」
      GM「そうだね、君からだ」
      レムレース「盲目の投刃(コロコロ×複数)…入った。さっきのお返しだな」
      GM「ぐっ、かける分にはいいけどかけられると厄介なんだよな…」
      シャスタ「私は、続けばいい?」
      レムレース「いや、無傷の方を削って欲しい。こっちは盲目でほぼ無力化しているし、次ターンで私が止めをさせる」

      ナイトシーカーの「夜賊の心得」は状態異常の相手に飛んでもないダメージを上乗せします。それを見越しての判断でしょう

      シャスタ「はーい、じゃあもう一匹を攻撃します(コロコロ)」
      GM「食らったけど、元気だね」
      ガレッド「次はそっち?俺?」
      GM「ガレッドの方が早い」
      ガレッド「よし、シャスタが攻撃した方を狙う(コロコロ)」
      GM「なんとか、生きてる。よし、手番が回ってきた(笑)ではまず、盲目の方が(コロコロ)シャスタ。瀕死の方は(コロコロ)レムレース」

      とは言えやはり盲目は強力です。シャスタを狙ったネズミは見事にハズレ。しかし文字通りの窮鼠は捨て身の反撃に出ます

      レムレース「!」
      エイナル「当てられました?」
      レムレース「半分持っていかれた(HPが半分以下になったらしい)
      シャスタ「ええっ、大丈夫?」
      レムレース「見た目より厄介だな。まあいい、すぐカタも付くだろう。…盲目の方に攻撃(コロコロ)ヒット、状態異常上乗せ分も含めて…(コロコロ)」
      ガレッド「おい、ダイスいくつ振ってんだよ…」
      GM「…消し飛んだよ」
      レムレース「なんとか。シャスタ、残りは任せた。トドメをさしてもらわないと、私、死んでしまう(笑」
      シャスタ「うん、任せて!(コロコロ)」

      無事命中し、戦闘終了。
      絡め手でPCを翻弄するアゲハと、攻撃力がものをいうネズミ。この二匹が第一迷宮B1Fメインと言えるでしょう。

      リフ「森の廃坑では思ったより大丈夫かなって思ったのですが…やっぱり薄いですね」
      エイナル「ガード主体で行く方が良さそうです」
      ガレッド「ダメージ軽減手段が少ないからなー。ま、俺も何とか縛り決めて守っていくかね」
      レムレース「珍しく殊勝な事を言うじゃないか」
      ガレッド「お前じゃなくてシャスタの心配してんだよ」
      レムレース「なら結構。見くびられる言われはないからな」
      エイナル「まあまあ、そう喧嘩せずに…」

      再び探索に戻る一向。道中いくどかエンカウントもありますが、盲目や各種縛り、ガードタンゴなどを適度に入れて、慎重な戦闘を行います。
      が…。

      シャスタ「行き止まり見たい」
      エイナル「うーん…もう分岐は全て潰したと思うのですが」
      ガレッド「マッピングミスとかしてないだろうな?」
      レムレース「していない。…可能性があるのは、例のF.O.E.が居た区画と思うが」
      シャスタ「熊さんの居た場所、横道があったように見えたよ」
      レムレース「だからって、あの傍を通って先へ進むなど無理だ」
      リフ「池までおびき寄せてまけませんか?」
      レムレース「横道がはっきりと確認出来てない上、先の様子がわからないのにそんな真似は出来ない」
      ガレッド「でも他に無いならどうするんだよ。熊が縄張りはなれるまで待てってか?」
      エイナル「熊…そうか、熊、ですね。GM、先ほど樹の残骸を調べましたが、周囲の木々の中から、同じ種類のものを判別はできますか?」
      GM「<知覚>で振ってくれ」
      エイナル「(コロコロ)ああ、及ばずかも?」
      GM「いや、匂いもあるし見た目も特徴的だから難しくはない。周囲に、あれと同じと見える白木を確認できるよ(地図に印をつけていく)」
      エイナル「ふむ。これならうまく行きそうですね」
      リフ「…どういう事ですか?」
      エイナル「道がなければ作ってしまえばいいのですよ。あの熊さんたちにご協力いただいて」
      レムレース「…さすが、『弱点がなければ作ればいい』ルーンマスターらしい発想だな」
      エイナル「そんな力技一辺倒のような言い方は心外です。常識にとらわれない柔軟な発想と言っていただきたいですね。さて、その方法ですが…(笑」
      レムレース「……どうせ、ローグもシーフもナイトシーカーも、全て同じアイテムカテゴリだと言うんだろう」
      エイナル「…と、言いたいところですが、今回は皆で行きましょう」
      ガレッド「大丈夫っスか?」
      エイナル「ええ、今回は忍んで行くわけではないので。むしろ追いかけて貰わなくては困ります」
      シャスタ「何をするの…?」

      エイナルの提案により、熊のF.O.E.をおびき寄せ、白木を破壊させ道を開こうと試みます。
      まず、F.O.E.からの逃走中、他のモンスターにエンカウントしないように哨戒を。そして、万を時して熊を誘い出します。

      レムレース「初めは私が行こう。可能なら60ftあたりで気付いて貰いたいが」
      GM「そうだね…(コロコロ)気付かないね(笑」
      レムレース「愚鈍な熊め。なら45ftまで進む。それで無理なら投刃だ」
      GM「(コロコロ)気付いたみたい。君を睨みつけると咆哮をあげ、前足を地面につけて駆け出して来るよ」
      レムレース「際どいな…」

      その後、レムレースは後方で待機していた仲間と合流、皆で樹液が滴る樹の場所まで熊をおびき寄せます。

      リフ「うまく行きますかね…」
      GM)君たちを追いかけていた熊は、この辺までくると…(フィギュアを動かしながら)目をきょろきょろ、鼻を仕切りにひくひくさせる。で、例の白木を見つけると、喜び勇んで飛びかかるね。樹木は砕け散る」
      ガレッド「うっへ。あの勢いで襲われると思うと寒気がするな」

      エイナル「ここから、砕いた先を伺う事はできますか?」
      GM「熊が座り込んで樹液をしゃぶってるから、よくは見えないけど…道にはなってるかな?」
      エイナル「目論見通りですね」
      レムレース「今のうちに熊から距離を取るぞ」

      こうして一行はギミックを見破り、先への道を切り開くことに成功しました。

      エイナル「さて、道は開けたところですが…そろそろいい時間でもありますね」
      ガレッド「今日はネズミに蝶に厄介だったからなー。引き上げてもいいんじゃないスかね」
      リフ「まだ僕のTPは多少の余裕がありますが」
      レムレース「なら、歩いて磁軸まで戻るか? アリアドネの糸もタダではないからな」
      エイナル「そうですね。まだ気軽に消耗品も買えませんし、節約に越した事はありません」
      GM「じゃあ、来た道を戻るでいいかな?」
      レムレース「(地図を示しながら)このルートで戻る。遠回りになるがF.O.E.とニアミスなんて事は避けたい」
      GM「皆も異論はないかな…ではこのルートだと…(サイコロを複数回振る)…なにごともなく、磁軸までたどり着いた」
      シャスタ「良かったぁ」
      ガレッド「おっし帰ろう。今日のオカミさんのゴハンはなんだろーなー」
      リフ「明日から、いよいよ深部への探索に向かうんですね」
      エイナル「熊と遭遇する事も増えるでしょうし、万全のコンディションで行きましょう」

      この日はこれで終了。
      モンスターの素材を売却し、買い物をし、宿で休息をとります
      | 世界樹4リプレイ風日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ゆの字 -
      スポンサーサイト 17:52
      0
        | - | - | - | posted by スポンサードリンク -
        Comment








        Trackback
        この記事のトラックバックURL: http://yunoji-sq.jugem.jp/trackback/416
        << NEW | TOP | OLD>>